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【2021年花火大会最新版】開催予定の花火大会は?来場者数ランキング

夏といえば海水浴やバーベキュー、キャンプなど楽しいレジャーがたくさんありますが、打ち上げ花火を見ないと日本の夏を感じない!という方も多いのではないでしょうか。

 

コロナ禍になってから、花火大会は中止が相次いでいますが、全ての花火大会が中止になったわけではありません。2021年開催予定の花火大会を来場者数でランキングにしてご紹介します。

 

今回のランキングは、例年の来場者数をもとにした順位付けです。2021年はコロナ感染対策として人数制限を設けている花火大会が多いため、あくまで参考としてください。

花火大会の来場者数ってどれくらい?3つの規模感で解説!

来場者数ランキングを見る前に、来場数ごとの花火大会の規模感を確認しておきましょう。

 

来場者数が数千~20万人までだと地元の小さな花火大会、20~50万人までだと地方で有名な花火大会、50万人以上だと全国的に有名な花火大会という規模感になっています。

 

3つの規模感を把握した上で来場者数ランキングを見ることで、どれくらいの規模の花火大会であればコロナ禍でも開催できるのかが分かるでしょう。

人との繋がりが魅力的!地元の小さな花火大会

 

地元の小さな花火大会は、来場者数が数千~20万人となっています。他の都道府県の人は知らず、地元で愛されている花火大会だと言えるでしょう。近所の知り合いや地元の小中高生が集まっており、人との繋がりが感じられる花火大会です。

 

 おでかけの際に立ち寄れる!地方で有名な花火大会

 

地方で有名な花火大会は、来場者数が20万~50万人となっています。近隣の都道府県の人も知っており、各都道府県から来場者が集まる花火大会です。日帰りで行ける距離から来場する人が多く、ちょっとしたおでかけにぴったりでしょう。電車はかなり混雑します。

 

遠征する価値あり!全国的に有名な花火大会

 

全国的に有名な花火大会は、来場者数が50万人以上となっています。一生の思い出になるような見応えのある花火がたくさん打ち上げられ、遠征してでも行く価値のある花火大会です。全国トップレベルの花火大会では、来場数が100万人を超えることもあります。

 

【来場者数順】2021年開催の花火大会ランキング【全国1~3位】

 

それでは、来場者数順に2021年開催予定の花火大会ランキングを見ていきましょう。2021年はコロナの影響で、大規模な花火大会ほど中止になる傾向があり、例年とは大きく順位が異なります。とはいえ、全国1~3位はかなりの規模の花火大会となっており、必見です。

 第1位:群馬で開催される高崎大花火大会

 

北関東最大級の規模を誇る群馬県高崎市の花火大会で、2021年9月4日(土)に開催予定です。例年の来場者数は約75万人ですが、2021年は高崎市民限定の事前応募制となっており、人数制限があります。

 

 第2位:茨城で開催される土浦全国花火競技大会

 

全国の煙火業者約60社が技を競い合う国内屈指の大会で、2021年11月6日(土)に開催予定となっています。例年の来場者数は約75万人です。スターマインの部・10号玉の部・創造花火の部の三部門で競技が行われ、質・規模・内容の全てが圧巻だと言われています。

 

第3位:山形で開催される山形大花火大会

 

山形県最大級の規模を誇る花火大会で、2021年8月14日(土)に開催予定となっています。例年の来場者数は約40万人です。2021年はコロナの影響により、無観客での開催が決定しました。当日にYouTubeで生配信される予定で、ポップソングと花火の融合が楽しめます。

 

【来場者数順】2021年開催の花火大会ランキング【全国4~6位】

続いて、来場者数順に全国4~6位の花火大会ランキングも見ていきましょう。

 第4位:長野で開催される長野えびす講煙火大会

 

長い歴史と伝統を誇る長野市の花火大会で、2021年11月23日(火・祝)に開催予定となっています。例年の来場者数は約40万人です。八号玉100連発特大ワイドスターマインなどが魅力的で、花火評論家に「一度はこの花火大会を見ておかないと」と言われています。

 

 第5位:静岡で開催される按針祭海の花火大会

 

伊豆で最大規模の花火大会で、2021年8月8日(日)から13日(金)までの6日間にわたって開催予定となっています。例年の来場者数は約24万人です。2021年はコロナ感染対策のため、大会を6日間に分け、各日20分ずつの分散開催となっています。

 

 第6位:山形で開催される酒田花火ショー

 

スターマインやナイアガラが魅力の花火の祭典で、2021年9月25日(土)に開催予定となっています。例年の来場者数は約21万人です。2021年はコロナ感染対策のため、全席指定席で飲酒禁止というルールのもとで開催されます。

 

まとめ

コロナの影響により、中止になる花火大会が多いなか、人数制限や生配信など工夫を凝らして開催される花火大会もあります。

 

来場者順の2021年開催予定である花火大会ランキングからは、例年の来場者数が20万~70万人の規模の花火大会が実施予定であることが分かりますね。

 

来場者数20万~70万人規模というと、地方で有名な花火大会の規模感ですので、かなり見応えのある花火が期待できるのではないでしょうか。

 

全国どこからでも参加できる生配信や、人数制限のある花火大会への応募、近所で花火大会がある場合はベランダで見るなど、それぞれの楽しみ方で花火を堪能しましょう。

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